2019年06月18日

情報商材セールスに気を付けてください

いまだ「令和」と手で書いた事の無い末期ぃです。
打ち込んだのもまだ10回くらい。

個人のやり取りや会話でも、平成生まれの方が30歳にまでなっている今、
昭和52年云々と言ってもピンとこないから西暦で言います。

手書きするといまだに19…を書いてしまうのでこまりますが…


平成の終わりにYahoo!の迷惑メールボックスをチェックして、今日久々に見たら1363通来ていました。
2007年頃は毎日200通以上来ていたので49日間で1300余というのはかなり減りました。

その目的は、実はこの半年ぐらいで大きく変わってきました。かつて私どもに多量に届いていたスパムメールの目的の大多数は、インチキ出会い系サイトへ誘導するものでした。

その文面は多彩で、個人偽装系、紹介センター系、高級サークル系等あれこれ架空の世界を繰り広げた一方、
我々スパムウォッチャーは分類したりツッコんだりしてブログを運営して、1000PV/日は下らないものでした。

スパムは広告手段であり、電子メールより有用な手段があればそっちへ移るのは当然の成り行きで、
メールタイトルに誘引的な文字があっても本文は1行、誘導URLだけなんてチンケな代物になって数年になりました。

けど平成のしまいごろまで一応、出会えない系サイト誘導スパムは来ていたのですが、いま日々溜まっているスパムは殆どが情報商材系スパムです。

『簡単登録で月収90万〜』
『糖尿病を一瞬にして下げる〜』
『FX攻略〜』
或いは『B-CASカード』セールスも長いこと届いているスパムです。

かつて悪質と分類したパチンコ打ち子募集スパムも情報商材スパムの一種。

こうした情報商材広告がWebや電子メールばかりでなく、ブログ、SNSそして広告動画という拡散性の高い手段を用いるに至って、
被害者が急激に増えているとのことです。

このブログを古くから眺めて下さっている読者様なら『絶対儲かる』は絶対儲からない、と重々承知と存じます。
でもネットをスマホでしか使ったことが無いという学生生徒さんが二十歳になろうとしている今、こうして
記しておきたいのです。

〇年金だけじゃ老後に2000万円不足、いや3000万だと金融庁が報告したら
〇↑不正確だから報告書は受け取らない、存在しないから政府答弁もしないと閣議決定した、というとんでもないおバカニュースが流れて仰天しているところですが、
 年金だけで暮らしが成り立たない、或いは少しは余裕のある暮らしがしたいと副業や内職をしたい庶民の気持ちを政治がくみ取らないと、情報商材詐欺師が栄える一方ですよ、と申し上げたい。
posted by 末期ぃ at 22:28 | シンガポール ☔ | セールス系 | Comment(0)
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