スパム収集により得たマニアックな?データです。
元の多くはサイトからHTMLで書いたページをそのまま引っ張って来た物なのでBlogにそぐわない気もしますが、ご勘弁を
1.ワンクリドメイン一覧表 (2008年12月15日版)
スパムで届いたワンクリック詐欺サイトのドメイン一覧
2.闇金一覧表 (2009年10月31日版)
当ブログでご紹介した闇キャッシング業者等の一覧
3.送信者リスト(2007年10月9日版 1.8MB)
2006年6月22日夜から届いた日本語スパムの送信名義一覧 データがデカイのでご注意
(もちろん実在の方が載っているのではありません)
4.送信者名の考察 (2007年10月9日版)
日本語スパム送信者の名に使われている人名用漢字について
5.タクミ通信誘導サイト一覧(エントリ「祝・タクミ通信摘発」中の表)
2007年1月16日迷惑メール防止法違反で社長等が逮捕された「タクミ通信」の作り出したインチキサイト。
2009年10月31日
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本文に使用されている女性の名前以外全く同一文面のメールだったのです。
片方は「プロポーズX」もう一つは「カサノバ」。
私のところへ来るメールの大半はこの二つに「誘惑のほほえみ」です。
確かこの三つは同じ系列の業者?ではありませんでしたか?
うろ覚えでスミマセン。
「awg系」スパムは時々面白いのが来るんですが、出会い系サイトとしては相当以前から営業を続けて、方々から悪評を受けながらものうのうと生き延びている連中です。
なおちょっと前になりますが「新・いらないメール展示会」さんでこの3つを含む「『スパムサイト』の悪評数々」http://iranaimail.seesaa.net/article/25514560.html
というエントリがありましたので、そちらもご覧になって下さい。
何年か前、発信元JCOMを偽装するスパムが多発してJCOMに苦情が殺到したと聞いたことがあります。
あれからまた新規にネットを使うユーザが増えて来たのでその辺の啓発記事も書かないといけないかと思っています。反省。
「送信ドメイン考察」および「〜2」でちょっと触れていますが、フリーアドレスやプロバイダを偽装するほか、企業団体等を発信元とするスパムも増えていますので、まずはスパムの送信者アドレスに返信しない原則を守って行きましょう。