2013年09月13日

生存確認

お久しぶりです。末期ぃです。

一ヶ月前からパソコンがまたぶっ飛んでしまって、新たにパソコンを買う余裕なくそのままになっています。

ネットが無いと困るかと思ったが、自分の時間が取れるし、夜は猛暑の日々睡眠に傾注できるし良いことずくめで、パソコンやネット接続を復旧する気が起きなくなってしまいました。
なおこのエントリはメール投稿です。

実際顔見知りとの連絡は電話機のメールがあれば充分ですし、もうこのままでもいいかも…

さて今週、2020年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決まったという嫌なニュースが起こりました。

今でさえ東北地方の被災地には役所にも現場にもリソースが不足しているというのに、これでまた人も資材も資源も東京に持ってかれて、10年を目処と言ってた被災地復興が遅れることは間違いありません。
原発の汚染水は被災地福島の土地と港湾に封じ込めコントロール出来ているから東京は関係ないく安全と言い放った首相のスピー
チも腹立たしいものです。

放射能災害を何だと思ってるんだ。

経済効果は3兆円と申しますが外国から人が来て落としてくれるカネはたかが知れています。
大半はオリンピックをやらなかったら必要なかった国内消費ですし2016年分を含めて「おもてなし」いえ招致活動に注ぎ込んだカネは一体いくらになったのか?
日本が勝った訳でなく、大きな負債を抱え込んだ瞬間がロゲ会長の「トゥキョー」の一声でした。
あーあ気が重いわ…


さてそれは措いて単純にスポーツの祭典と考える方々は喜んでおられるでしょう。
祝賀ムードに乗って記念セールや特売をスーパーが挙って始めるかと思いきや、これもあちこち報道されている通り、IOCが「オリンピック」の名称やロゴの使用等をスポンサード企業団体39以外には広く厳しく制限しているからとのこと。

「4年に一度の祭典」「日本代表を応援しまう」「おめでとう東京」「東京2020」なんて文言が悉くダメと聞くとオリンピック
とは一体何様だと言いたくなりまし。

日本では今年いやもう今月東京国体がありますが、うっかり東京都を応援できません(逆に国体に便乗する手はあるかもしれませんが)。

2020年に東京(あるいは近接県)で開かれる大会学会イベントは数知れず、こんなものに口出しされたらかないません。

私もその年の弓道大会は何かかましてやろうとは考えています。

さて当ブログ的に心配しているのはオリンピック関連の詐欺が現れないかということ。

「都の五輪債を優先予約できます」「協賛金を払えばオリンピックのロゴが打てます」なんて誘い文句が有りそうじゃないですか。
posted by 末期ぃ at 17:12 | 福岡 🌁 | 管理者からのお知らせ | Comment(0) | TrackBack(0)
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