2013年07月02日

ふと思う

RDDに違法性や不公平性はないのか、と。

NHKニュースなどよく世論調査結果を発表します。
サンプルの抽出法ついて、RDD(Random Digit Dialing)によりコンピュータに無作為に発生させた電話番号にかけ、20歳以上の千何人に云々と言います。

いくら無作為といっても11桁の番号何でもかんでもかければ良いってものでないでしょう。
たしか固定電話が対象だった気がしますので080、090、070、020あたりは除かれ、まさか119や110は無いにしても地方の天気予報0***-177あたりうっかりかけてしまいそうな気もします。
かかった先が暴力団事務所とか張り込み中の交番とか誘拐被害者宅とか葬式の最中とかDV被害者シェルターにかかったら…

まともにかかっても未成年者だったり、認知症患者だったり留守電だったり…
どんな人がオペレーターなのかわかりませんが、電算が勝手にかけた相手がまともに答えてくれる確率って物凄く低いんじゃないかと思うのです。
そう思うと「たった千人か」と思いますが凄い労力がかかっているのでは。

そもそもいまどきこの方法では、まともに答えた人の集団は世間全般(母集団)からずれていないだろうか?

また、上でDV云々と言いましたが、秘匿している電話にもお構いなしにかかってしまうのは悪意のない偶然にしても今や違法性はないのか、疑うのです。
スパマーのランダム文字列でスパムばら撒きと一緒ではないかと。

あとオペレータが、老人の一人暮らしと知って後日オレオレ詐欺を働かないか、とか。

末期ぃは疑いすぎ??
posted by 末期ぃ at 23:41 | 徳島 ☁ | 雑記 | Comment(0) | TrackBack(0)
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