2012年01月10日

松の木ばかりがまつじゃない〜♪

 末期ぃは小さいころから調子のいい大人の流行歌が好きで、意味なんか解らず覚えてました。一番の傑作は、
  粋な黒塀見越しの松に、仇な姿の洗い髪〜♪お富さん/春日八郎/1954)
 題材は歌舞伎の「与話情浮名横櫛」。やくざの情婦に手を出して滅多斬りにされて海に投げ込まれた男が、やはり入水して助かったその女が妾に納まった別宅にゆすりに行って偶然再会するくだりという、幾重にも凄惨な場面を題材にした詞を奄美地方の陽気な旋律に乗せて歌うという、今考えると凄い発想の歌でした。
 こんな歌を幼稚園の遊具に上って歌う子供には、先生は困惑したでしょう。

 このような懐かしい歌を、今日スパムの送信者名に見出したので内容と関係なく取り上げます。
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posted by 末期ぃ at 21:34 | シアトル ☁ | 出会い系サイト誘導 | Comment(2) | TrackBack(0)